くるひ自然植物園
美も食も、健康は土から。
植物を育てる営みを、
未来へつなぐ実践の場
鹿児島県南大隅町。
大隅半島の最南端に位置し、
温暖な気候と豊かな自然に育まれた土地です。
———この場所に「くるひ自然植物園」があります。
くるひ自然植物園
くるひ自然植物園は、植物を単に栽培する畑ではありません。
化学肥料に頼らず土を育て、その土が植物を育て、人の手をかけながら自然の力を引き出しています。
鹿児島県南大隅町の豊かな自然の中で、四季の移ろいとともに、土・植物・人がつながる循環を育んでいます。
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地域資源を次のいのちへ
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植物と微生物の共生
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微生物が支える優しい土壌環境
土からKruhiへ
Kruhiのプロダクトは、この場所とつながっています。
ものづくりを続ける中で私たちは、
納得できるプロダクトは
納得できる土から生まれる
という考えに辿り着きました。
この畑で育った植物は、食卓を彩る食物となり、その香りや恵みがKruhiの製品へ受け継がれていきます。
くるひ自然植物園は、Kruhiの原点ともいえる場所です。
植物が主人公
くるひ自然植物園では、人が自然を管理するのではなく、人もまた自然の循環の一部として関わることを大切にしています。
無農薬・無化学肥料で土を育て、その土地に合った植物を育てる。
効率だけを追うのではなく、植物が本来持つ力を発揮できる環境を整えることに努めています。
この場所では、植物が主人公です。
環境にも、人にも、未来にも受け継いでいける土を。
植物の恵みを受け取りながら、その営みを次の世代へつないでいく。
くるひ自然植物園は、今日も土を育て、植物を育てています。
育てているのは
植物だけ
ではありません
私たちが育てているのは植物だけではありません。
植物を育てる知恵。
土地との関わり。
地域とのつながり。
それらはすべて、次の世代へ受け継がれていく未来につながっています。
子どもたちが土に触れ、植物を学び、人が集い、働き、暮らしていける場所へ。
くるひ自然植物園は、自然とともに生きる知恵を育み、分かち合う場所でもあります。



