化粧品の原点回帰

来る日も来る日も安心して使えるケア

植物の機能を生かす

Kruhiの製品設計は、植物との出会いから始まります。
未利用資源や地域資源を積極的に取り入れ、
植物が生きてきた時間や、
土壌のエネルギーまでも閉じ込めるように。
効率や大量生産が求められる現代において、
石油由来の合成成分を加えることで早く安く大量につくること、
感触をよくすること、見栄えをよくすることは可能です。

それでもKruhiは、植物本来の力を生かし、余計なものに頼らない選択をしています。
心地よさと機能性を両立する設計を、パートナー工場とともに、日々追求しています。

好循環を生む

本来ひとつだったはずの
地球環境と私たちの生活の間の”循環”が分断されているー
Kruhiはその現実に向き合い、製品づくりを通してつながりを取り戻すことを目指しています。

自分を整える日々のケアが、
地球環境や未来の健康を傷つけないこと。
美しさが、誰かや何かの犠牲の上に成り立つのではなく、
全体の健やかさへとつながっていくこと。
使う人の選択が、少しずつすべての巡りを良くしていく。

そんな好循環を生む設計を大切にしています。

回復と再生を叶える美容

Kruhiは、使う人、作る人、環境のすべてが
心地よくめぐる循環を目指しています。

肌を整えるだけでなく、
土壌や生態系、地域、作り手との関係まで。
作るほど、使うほどに
回復と再生へと向かっていく美容を目指しています。
そうではないものをつくり続け、
使い続けた先の未来に、
責任を持つことはできない。
その想いが、Kruhiのものづくりの根幹にあります。

回復と再生がめぐるパーソナルケア。
機能性と好循環を設計したプロダクトを届けています。

資源を循環させる選択

▶ 規格外植物や未利用資源を積極活用
規格外などで廃棄対象となる植物を原料として、地域課題の解決にも寄与できる原料調達に取り組んでいます。

▶ゴミの削減
ポンプをあえて別売りとすることで、
繰り返し使える設計を採用し、廃棄物削減に加え、
衛生面の安心にも取り組んでいます。
また容器には、
繰り返し再資源化しやすいアルミやガラスボトルを採用しています。
家庭でも分別され、
自治体で回収されることがスタンダードになっている、
環境循環に適した優秀な素材です。

便利さの裏にある環境への負荷、
地域課題に目を向け、
私たちが取り組めるアクションとして、
製品設計に取り入れています。

Kruhiは、まだ使えるものを次の役目へと繋ぐ
架け橋になりたいと考えています。