消耗ではなく、循環するもの

きっかけは髪の悩み

我が家のお風呂場にはたくさんのボトル。
悩みに合わせてダメージケア、カラー用、男性用、子ども用など。
家族中で、色々なヘアケアを使って過ごしていました。
そのそれぞれの悩みが、石けんシャンプーによって解消されるのを実感したのがKruhiの始まりです。

Kruhiには、強い泡立ちや、シリコンによるなめらかな指通り、時間が経っても変わらない均一な質感はありません。
それは、石油由来成分に頼らず、できる限りシンプルな天然由来成分で製品をつくっているから。
髪や素肌を一時的に“きれいに見せる”ことや、“洗ったつもりになる”ことではなく、本来の健やかな状態へ整えていくこと。
そしてその選択が、自分自身の心地よさと、地球環境への負担を無理なく循環させていくこと。
毎日のケアが、そのどちらにも自然につながっていくものであってほしいと考えています。

消耗ではなく、循環

Kruhiは、日本の自然観とものづくりの感覚を大切にしながら、使うことが、循環につながるスキンケア、ヘアケアを目指しています。
毎日お風呂場で使うもの。肌に触れるもの。
何気ない選択が、自分自身だけでなく、地球環境や未来の健康や社会とつながっている。
Kruhiは、毎日のケアを、”長く愛せる自分をつくるもの”として捉え、循環を見つめながら、毎日の生活に調和するパーソナルケアをつくっています。

調和

Kruhiは、年齢や性別を問わず、自分自身にも環境にも、無理のない選択をしたいと考える方へ向けたパーソナルケアブランドです。
何を使っても改善しない乾燥や、繰り返す肌や髪の不調。
そうした悩みに耳を傾けながら、本当に必要なものだけを取り入れるという選択肢があることを、知っていただきたいと思っています。
選ぶこと、使うこと、続けること。
この積み重ねが、今の自分、明日の自分をつくっています。
そして、自分自身が整うことが、未来の環境にもつながっている。

Kruhiは、そんな循環を日々の暮らしの中に増やしていきたいと考えています。
どこにいても、自然と調和しながら暮らすことは、心や身体、そして未来の環境にとっても、豊かさにつながることだとKruhiは考えています。
Kruhiは、人と地球との共生に寄り添うプロダクトを届けています。