Kruhiの香りのお話。
今回より折に触れて、Kruhiの香りにまつわるお話を、シリーズでお届けしていきます。
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香りは、ただ纏うだけのものではなく、
肌に触れ、呼吸とともに感じ、
いつしか、その日の記憶と重なっていくもの。
年を重ねるほど、
何でもない一日が、
かけがえのないものだと感じるようになりました。
髪を洗う朝。
肌に触れる夜。
何気なく過ごす時間にも、
私たちの暮らしの傍らにはいつも香りがあります。
暮らしの中にあった香りも、
いつか振り返れば、思い出のひとつに。
香りは、記憶。
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Kruhiのプロダクトに使われている香りのひとつ、
「LIFE IN BLOOM(ライフインブルーム)」。
その香りの背景には、
鹿児島最南端の地にある山で育つ植物と、
そこで営まれる暮らしがあります。
まもなく、辺塚だいだいの収穫の季節です。(※今秋は収穫祭の開催はありません)
Kruhiがワクワクするのは、植物の実りを知るとき。
花が咲き、実を結び、今年もまた収穫の季節を迎える。
その知らせを聞くだけで、胸が躍ります。
鹿児島県の最南端、南大隅町辺塚。
その山で育つ柑橘「辺塚だいだい」。
山に根を張り、生きるだいだいの森。
風が抜け、光が差し、植物が育ち、人が暮らす。
そんな柑橘の山に流れる時間と、
そこに息づく生命を香りに映して名づけた、
LIFE IN BLOOM。
BLOOMは、花が咲くこと。
そして、生命が満ちていくこと。
私たちの毎日も、そんな生命の気配に満ちていてほしいと思います。
何を食べるか。何を肌に触れさせるか。
どんな香りを、深く吸い込むか。
今日、自分のために選ぶものが、
少しずつ未来の自分をつくっていく。
Kruhiは、毎日使う香りについても、
ひとつひとつ大切に設計しています。
今日も、Kruhiの香りとともにお過ごしください。
Text by Ai Iura
【LIFE IN BLOOM|ライフインブルーム】
木々を抜ける風、差し込む光。
花が咲き、果実が実る季節。
柑橘の山に流れる豊かな時間と、
そこで営まれる暮らしを香りに映した「LIFE IN BLOOM AROMASCAPE」。
辺塚だいだいやタンカンの澄んだ瑞々しさに、ネロリのやわらかな華やぎ。
その奥に、土や木々を思わせるパチョリの深みを重ねて。
生命のめぐりとともにある、山の暮らしを映した香りです。
【製品情報|SCALP&HAIR ESSENCE ライフインブルーム 200mL】


